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過熱!ふるさと納税

7月29日の日経新聞に、気になる記事が載っていました。

今、ふるさと納税が過熱気味で、全国の自治体では寄付を集めようと返戻金を豪華にする競争が続いていて
新たな段階に入ろうとしているというのです。

愛知県小牧市では、今年6月からふるさと納税で他の自治体に税収が奪われないよう異例の取り組みを始めました。
小牧市民が小牧市に1万円を寄付すると、小牧市内で使える3,000円の商品券が貰えるそうです。

1万円の寄付の内訳は、

 市税の減収分 3,840円 (所得税・県民税を除いた分)
 返礼代      3,000円
 郵送料      1,000円
 残り        2,160円

この残りの分が、小牧市の黒字分になります。

また、国からの地方交付税交付金を受け取る自治体では、
税収が減ると交付金で補填するため、さらに黒字が膨らむということです。
地方交付税交付金の減資は国民が治めた税金であることから、
タコが足を食うような話だと記事は結んでいました。

一方、富裕層であるほど、ふるさと納税の利用額が多くなるため、
一年分の食費がただになる可能性すらあるということです。

ふるさと納税、受け取る側には人気だけども、
これから見直されていくことになりそうですね。






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【ふるさと納税2014】鳥取県境港市

鳥取県境港市への寄付で送っていただきました。
紅ズワイガニ3杯です。

IMG_0670.jpg

松葉ガニが有名ですが、年末だったため、売り切れでした(^_^;)
でも、身が柔らかくて、十分おいしかったです。

今年も、10,000円以上の寄付で選べます。

【ふるさと納税2014】 山口和木町

山口県和木町への寄付で送っていただきました。

ふるさと納税のり

かつては和木町では海苔漁が盛んだったそうですが、
この海苔は「四万十産」の文字が・・・。
もちろん大変おいしくいただきました。
今年も、この海苔は選べます。(寄付10,000円以上)

2015年の寄付の使い途は、
 「幼稚園・小学校・中学校の給食費無料化」
 「幼小中を通じた英語学習の充実 」
 「オーストラリアでのホームステイ 」
 「出産祝金による子育て支援 」
となっていて、子育てや教育に力を入れている町だと分かります。

ふるさと納税を始めた理由

ふるさと納税については、何年か前から名前を聞いたことがありました。
でも、最初は、正直あまりピンときませんでした。
他の市町村に寄付するってことは、地元に納税する分が減ってしまうんでは?
プラスになる市町村もあれば、逆にマイナスになってしまう市町村もあるんでは?と思っていたからです。

ところがある時、次のような長野県阿南町の記事を見つけました。
阿南町は、1万円の寄付に対して米20kg、3万円の記事に対して60kgも
送付していることで有名です。1万円で7、000円相当のお米のため、
送料や人件費などを入れると、ほぼ利益が出ません。
でも、納税者には人気で、お米を食べた人の評判も良かったとか。
そのため、休耕しようと思っていた農家が、今後も生産を続けようという気になったという
例も多かったそうです。

全国に向けてアピールできて、地元が元気になってるんだなと思いました。
雇用も生まれて、地域の産業を育てることにもなるわけです。
地方自治体の努力や工夫次第で、地域の活性化につながるんですね♪♪♪

節税になってお礼が貰えるだけでなく、地方も応援できるふるさと納税。
我が家も、2014年末から始めることにしました。

次回は、2014年に行った我が家で行ったふるさと納税について、紹介します。

ふるさと納税の還付・控除の仕組み

ふるさと納税では、住民税のおよそ1割程度が所得税から還付、住民税から控除されます。(2014年の場合)

知人から、ふるさと納税がとてもお得!と教えて貰い、2014年の年末ぎりぎりに申し込みました。

まず、2015年3月の確定申告で、所得税の一部が還付されました。
ただ、医療費控除などもあったので、還付金のうち、どれだけがふるさと納税の還付なのか、
今ひとつはっきりしなくて不安でした。

5月頃、市県民税の決定通知書が送られてきました。
そこには、寄付控除が市・県別に書かれていました。

つまり、ふるさと納税は、3カ所で戻ってくるのです。

①所得税の還付
②住民税の寄付控除(市)※
③住民税の寄付控除(県)※

※住民税は今後1年間、給料から差し引かれる。

①②③と自己負担金2,000円を合わせて、ほぼ寄付額になっているようです。
(ただ、①は医療費控除もあって正確には分からない。税金て複雑ですね~。)

2014年分の寄付金が戻ってきたことですし、今年もまたふるさと納税をする予定です。

2015年の変更点は、

1)控除額が2倍に!
住民税のおよそ1割程度だった還付、控除額が2割程度に拡大しました。

2)確定申告が不要に!
年間に5自治体までの寄附であれば、寄附ごとに申請書を寄附自治体に郵送することで確定申告が不要となります。

ということです。2割も寄付できてしまうんですね!!

【7550】ゼンショーの株主優待

ゼンショーの株主優待が届いています。



以前は「すき家」で使うことが多かったのですが、ここのところ「はま寿司」に食べに行っています。
業績はあまり良くありませんが、優待が充実しているせいか、株価は高止まりしています(*^_^*)

【優待情報】

権利確定月:3月末日・9月末日
単元株数:100株
株価:1,152円(2015/7/3現在)

優待券(年2回)
100株以上 1,000円分の食事券 (500円券2枚)
300株以上 3,000円分の食事券 (500円券6枚)
500株以上 6,000円分の食事券 (500円券12枚)
1,000株以上 12,000円分の食事券 (500円券24枚)
5,000株以上 30,000円分の食事券 (500円券60枚)

※ 定められた期限内に未使用で最新の優待券を返送することで、優待券3,000円分1冊につき、
「十勝牛ビーフカレー」「トロナピッツァ」「すき家牛丼の具」等いずれか1セットと代替が可能
※ ご利用対象店舗:「すき家」、「なか卯」、「ココス」、 「ビッグボーイ」、「ヴィクトリアステーション」、
「ジョリーパスタ」、「フラカッソ」、「エルトリート」、「華屋与兵衛」、「和食よへい」、「久兵衛屋」、
「はま寿司」、「牛庵」、「いちばん」、「宝島」、「優曇華」
プロフィール

MoneyMoneyNote

Author:MoneyMoneyNote
訪問いただき、ありがとうございます(^^♪ 
 
1998年に株式投資を、
2007年に外貨投資を、
2014年にふるさと納税を
始めました。

2017年の目標は、
優待銘柄、配当銘柄、成長銘柄のバランスのとれた投資です。

今年もよろしくお願いします。

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